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ヘルシンキ中央駅 Rautatieasema

ヘルシンキの街の玄関とも言える「ヘルシンキ中央駅 Rautatieasema」。
旅に出る人、旅を終えて家路を急ぐ人、いろんな人が出入りしているのにあわただしさを感じさせないのは駅舎のせいなのか、フィンランドののんびりした空気のせいなのか…

駅舎は1919年完成、建築家のエリエル・サーリネンによる設計。
天井が高く、どっしりした建物にやさしい光が差し込み、照明もとても素敵。

行くたび写真を撮るのでいろんな写真があるのですが、ここでは一部をご紹介。

20171112_2駅舎の中にあったカフェはバーガーキングになっていました…。店内にはエーロ・ヤルネフェルトのフレスコ画が。

 

 

 

 

20171112_3照明を手にしたふたりの銅像は中央駅のシンボル。

 

 

 

 

20171112_42013年には駅の修復工事が行われていて、囲いに「バカンス先からご挨拶」。工事中で残念だったけどついつい笑ってしまうデザイン。

 

 

 

 

ヘルシンキ中央駅
Kaivokatu 1,Helsinki
https://www.vr.fi/cs/vr/fi/helsinki_fi